代 表

冨森 崇

とみもり たかし

臨床心理士・公認心理師・特別支援教育士
タッピングタッチ インストラクター
NPO法人 ハートフルハート未来を育む会 理事長
NPO法人 福島子どものこころと未来を育む会 理事長
社会福祉法人 うつみね福祉会 評議員

ご挨拶

ゆずりは代表の冨森です。

ホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

 

平成の最後となる昨年3月にすかがわ子育てネットワークTUNAGUの内にカウンセリングルーム「ゆずりは」を開設することになりました。

私の心理臨床家としてポリシーは「ゆりかごから墓場まで」で、年齢や対象を問わずできる限り地域の皆さんの力になりたいと考えています。

また、「子どもが子どもを生きる」(元慶應義塾大学 渡邊久子先生の言葉)

「ゆっくり・やさしく・丁寧に」(タッピングタッチ協会 中川一郎先生の言葉)を大切にして、日々の活動に臨んでいます。

これまでの多くの学びと実践を活かして、少しでも多くの皆様の力になれるように、これからも須賀川市の地に根ざしたかかりつけカウンセラーとして「須賀川には冨森先生がいる!」と言ってもらえるように切磋琢磨していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。


プロフィール

私は、さぬきうどんで有名な香川県高松市の出身です。

平成10年3月に北海道医療大学を卒業し、同年4月より福島県立医科大学神経精神科臨時臨床心理士として勤務することをなり、福島県に来ました。

 

県立医大では、その当時、神経精神医学教室 教授であった丹羽真一先生※1より精神医学の基礎を学び、心理士の指導教官であった山本佳子先生※2より臨床心理士として必要なスキル全般を学ぶことができました。

 

平成11年8月に須賀川市和田六軒に開院した「かのめガーデンクリニック」 理事長 鹿目裕文先生に声をかけて頂き、就職。

精神科デイケア担当として勤務することになり、初めて須賀川市に来ました。

平成16年よりクリニック勤務と並行して福島県委嘱スクールカウンセラーにも挑戦。

この時、私の心理臨床の師匠であり福島の母と言える成井香苗先生と出会い、師事しました。 病院臨床から学校臨床という新しい分野への挑戦、病院にこもって心理臨床のスキルアップを怠っていたため、成井先生からは時に優しく、時に厳しく、目の前の患者さんとしっかりと向き合うことの覚悟、どのように患者さんの言動を見立てるか、どうすれば成長や困り感を手助けできるかを学び、開業するためのいろはまで伝授して頂きました。

平成23年3月11日 私の心理臨床生活を大き変えることになった東日本大震災・原発事故が起きました。

私は阪神淡路大震災の時は大学生、新潟県中越地震の時はまだ臨床心理士の資格をもっていなかったこともあり、震災支援に従事することができませんでした。

今回の震災・原発事故では平成23年4月より福島県臨床心理士会東日本大震災対策プロジェクトの総務として成井先生と一緒に震災支援に奔走し、平成26年にNPO法人ハートフルハート未来を育む会を立ち上げ、現在も震災後の心のケアを継続しています(昨年5月法人理事長に就任し、事務所も須賀川市に移転しました)。

※1 福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座特任教授  ※2 医療創生大学人文学部心理学科教授

代表

冨森 崇

とみもり たかし

臨床心理士・公認心理師・特別支援教育士
タッピングタッチインストラクター
NPO法人 ハートフルハート未来を育む会 理事長
NPO法人 福島子どものこころと未来を育む会 理事長
社会福祉法人 うつみね福祉会 評議員

ご挨拶

ゆずりは代表の冨森です。

ホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。

平成の最後となる昨年3月にすかがわ子育てネットワークTUNAGUの中にカウンセリングルーム「ゆずりは」を開設することになりました。

私の心理臨床家としてポリシーは「ゆりかごから墓場まで」

また、「子どもが子どもを生きる」(元慶應義塾大学 渡邊久子先生の言葉)「ゆっくり・やさしく・丁寧に」(タッピングタッチ協会 中川一郎先生の言葉)を大切にして、日々の活動に臨んでいます。

これまでの多くの学びと実践を活かして、少しでも多くの皆様の力になれるように、これからも須賀川市の地に根ざしたかかりつけカウンセラーとして「須賀川には冨森先生がいる!」と言ってもらえるように切磋琢磨していきますのでどうぞ宜しくお願い致します。


プロフィール

私は、さぬきうどんで有名な香川県高松市の出身です。

平成10年3月に北海道医療大学を卒業し、同年4月より福島県立医科大学神経精神科臨時臨床心理士として勤務することをなり、福島県に来ました。

県立医大では、その当時、神経精神医学教室教授であった丹羽真一先生※1より精神医学の基礎を学び、心理士の指導教官であった山本佳子先生※2より臨床心理士として必要なスキル全般を学ぶことができました。

※1 福島県立医科大学会津医療センター精神医学講座特任教授

※2 医療創生大学人文学部心理学科教授

平成11年8月に須賀川市和田六軒に開院した「かのめガーデンクリニック」に就職。

理事長鹿目裕文先生に声をかけていただき、精神科デイケア担当として勤務することになり、初めて須賀川市に来ました。

平成16年よりクリニック勤務と並行して福島県委嘱スクールカウンセラーにも挑戦。

この時、私の心理臨床の師匠であり福島の母と言える成井香苗先生と出会い、師事しました。 病院臨床から学校臨床という新しい分野への挑戦、病院にこもって心理臨床のスキルアップを怠っていたため、成井先生からは時に優しく、時に厳しく、目の前の患者さんとしっかりと向き合うことの覚悟、どのように患者さんの言動を見立てるか、どうすれば成長や困り感を手助けできるかを学び、開業するためのいろはまで伝授して頂きました。

平成23年3月11日 私の心理臨床生活を大き変えることになった東日本大震災・原発事故が起きました。

私は阪神淡路大震災の時は大学生、新潟県中越地震の時はまだ臨床心理士の資格をもっていなかったこともあり、震災支援に従事することができませんでした。

今回の震災・原発事故では平成23年4月より福島県臨床心理士会東日本大震災対策プロジェクトの総務として成井先生と一緒に震災支援に奔走し、平成26年にNPO法人ハートフルハート未来を育む会を立ち上げ、現在も震災後の心のケアを継続しています(昨年5月法人理事長に就任し、事務所も須賀川市に移転しました)。

〒962-0845 須賀川市中町50-3

TEL & FAX 0248-94-2869